ちょっとだけ真面目な話(?)

現状KLX125もDT125Rもスプロケをショートに振っててDTでは
林道等でアタックみたいな事してる訳ですけども
そもそも両車の登坂性能はどの位なんだろうかと疑問に思いまして。

ちょちょっと調べまして
最大軸トルク*一次減速比*二次減速比/車輪の半径=駆動力
sinθ×車重<駆動力 で勾配が求められる  であってる・・・よね!?(´・ω・`)


さて、計算してみよう車重や一次減速比等は両車のサービスマニュアルを参考にしました。
KLX125(F13R47 車重112kg)
1.0kgf×2.880×3.615/0.309=33.69kg   sinθ×112kg<33.69kg   θ<17度

DT125R(F15R53 車重118Kg)
1.9kgf×3.227×3.533/0.341=63.52kg   sinθ×118kg<63.52kg   θ<32度


んー、DTの登坂能力 マジパねぇっす!
勾配32度とか・・・

久しぶりにこういう計算すると頭が(ry





WR250R
2.4kgf×3.120×3.307/0.341=72.61kg  sinθ×132kg<72.61kg   θ<33度

CRF250L
2.2kgf×2.807×2.857/0.341=51.73kg  sinθ×143kg<51.73kg   θ<21度

KLX250
2.1kgf×2.800×3.000/0.341=51.73kg sinθ×136kg<51.73kg   θ<22度

250トレール最強と呼ばれるWR250Rは伊達じゃない!
意外なのは実売価格に10万円ほどの差があるCRFとKLXで登坂性能だけならほぼ互角だったって言う結果。

番外編
KLX125(F13R50仕様の場合)
1.0kgf×2.880×3.846/0.309=35.84kg sinθ×112kg<35.84kg   θ<18度
限界までショートに振っても18度かーいw



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by Succbus | 2015-11-04 16:56 | バイク | Comments(0)

この頃自家用よりトラックの方が運転しやすいような錯覚を覚えてきた(´・ω・`)


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